
PRACTITIONER
持木ひろ
理学療法士として20年、延べ3万人以上の施術実績を持つ。8年間の病院勤務、介護・予防・障害分野で培った豊富な臨床経験から、目元の疲れを単なる局所の問題とせず、足元から頭部までの全身の歪み、呼吸、自律神経のバランスと関連付けて評価・調整する。受動的な施術にとどまらず、自分で身体を動かす参加型整体(コアチューニング®)を取り入れ、クライアント自身が本来の目の使い方と身体感覚を取り戻すための丁寧なサポートを提供している。
相模原 / ミエルラボ
視力検査では「異常なし」と言われても、
その違和感には理由があるかもしれません
両目を開けているのに片目で見ている気がする、パソコンを見ると片目を閉じたくなる――視力の数字だけでは分からない、両目の使い方という視点があります。
ミエルラボ
夕方になると、片方の目だけが重くなる。
両目を開けているのに、片目で見ている気がする。
パソコンを見ていると、無意識に片目を閉じたくなる。
片目ずつ隠してみると、見え方の質が違って感じる。
でも、視力検査では「左右とも1.0見えています」「眼鏡の度数にも大きな差はありません」と言われる。
数字では説明がつかないのに、左右で見え方や疲れ方が違う。
その違和感を、どう説明すればいいのか分からないまま、仕事を続けている方がいます。
視力検査では「異常なし」と言われるため、この辛さを周囲や医師に理解してもらえない。
パソコン作業中に無意識に片目を閉じたり、手で隠したりしてしまい、仕事に集中できない。
夕方になると片方の目だけがかすみ、頭痛や首こり・肩こりまで引き起こされる。
「どこに相談すればいいか分からなかった」
「この感覚は気のせいなのか、それとも何か理由があるのか」
そう迷いながら、一人で我慢してきた方がいます。
その気持ち、分かります。

視力検査は、片目ずつ細かな形をどこまで見分けられるかを確認する検査です。
一方、日常生活では、左右の目から入った映像を脳が一つにまとめながら見ています。
左右の視力が同じでも、両目を同じように使えているとは限りません。
利き目があること自体は問題ではありません。大切なのは、必要な場面でもう片方の目が参加できるかです。
片方の映像がぼやけていたり、合わせにくかったりすると、脳が見やすい方の情報を優先することがあります。これを、専門的には「抑制」と表現することがあります。
近くを見るときは、左右の目を内側へ向け、同じ場所を見る必要があります。この連携が続きにくいと、読書やパソコンで目が疲れる、近くがぼやける、文字が動いて見える、片目を閉じたくなるという症状が出ることがあります。
ピントの速さや安定性にも左右差があります。最終的には両目とも見えていても、先にピントが合う目の情報を脳が使いやすくなることがあります。
見る方向や動きによっても、左右差が変わります。特定の方向や動きの中で、使いにくさが出ることがあります。
物を見るときに、いつも頭を同じ方向へ傾けたり、顔を少し横へ向けたりする方がいます。見やすい目や方向に合わせている場合もあれば、身体の偏りが目の使い方に影響することもあります。
視力の数字が同じでも、見え方の質や使いやすさに差がある場合があります。
反対に、多少の左右差があっても、両目で楽に安定して見られている方もいます。
視力の数字だけではなく、日常生活の中でどのように見ているかを考えることが大切です。
ミエルラボでは、目の病気の診断や眼鏡・コンタクトレンズの処方は行いません。
眼科で目の状態や適切な度数を確認したうえで、目の動きや両目の使い方、ピントの切り替え、身体の使い方との関連を総合的に見てみたい方をサポートしています。
片方の目だけを無理に使わせるのではなく、現在の左右差を踏まえながら、両目で自然に見やすい状態を目指します。
理学療法士として20年、延べ3万人以上の施術実績を持つ持木ひろが担当します。
病院勤務や介護・予防分野で培った豊富な臨床経験から、目元の疲れを単なる局所の問題とせず、足元から頭部までの全身の歪み、呼吸、自律神経のバランスと関連付けて評価・調整します。
初回は、次のような流れで進めます。

困る場面や見え方の違和感を、対話で確かめます。
現在の目と身体の使い方を確認します。
身体の使い方を一緒に確かめながら調整します。受動的な施術だけでなく、自分で動かす参加型整体で、脳と筋肉の回路をつなぎます。

両目の動きと使い方へ取り組みます。
見る働きと脳の連携を意識したエクササイズを行います。
自宅で続ける方法を、動画サポート付きでお伝えします。良い状態を、自分でも再現できるようになります。
初回限定メニューは、プチ体験プラン(60分)またはベーシックプラン(90〜120分)からお選びいただけます。
料金の詳細は、料金表をご確認ください。
「片目だけ疲れる感覚について、一度相談してみたい」
「視力検査では分からない理由があるか、聞いてみたい」
そう思ったら、まず1回、問い合わせフォームから気軽に質問してみてください。
相談したからといって、必ず通い続ける必要はありません。
合わなければ、続けなくて大丈夫です。
まず1回、この違和感に振り回されずに仕事を続けられる手がかりをつかんでみませんか。
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QUESTIONS
利き目があること自体は自然ですが、脳が見えやすい方の映像を優先する「抑制」や、近くを見るときに両目を寄せる「輻輳(ふくそう)」の連携がスムーズにいかないと、片目だけの疲労や違和感が生じることがあります。視力検査の数字だけでは分からない、両目の使い方という視点があります。
片方の映像がぼやけていたり、合わせにくかったりすると、脳が見やすい方の情報を優先することがあります。専門的には、片方の目から入る情報が弱く扱われる状態を「抑制」と表現することがあります。疲れたときに片方が参加しにくくなる、近くを見ると片方に頼りやすくなる、特定の方向だけ使いにくくなるといった場合があります。
物を見るときに頭や首を傾ける癖がある場合、見やすい目や方向に無意識に頭を合わせているか、逆に身体の偏りが目の使い方に影響を与えている双方向の関連性が考えられます。目の状態に身体が合わせていることもあれば、身体の偏りが目の使い方に影響することもあります。そのため、目だけの問題、姿勢だけの問題と分けず、両方の関係を見ることが大切です。
ミエルラボでは目の病気の診断や眼鏡処方は行わず、眼科受診を前提とした上で、目の動き、両目の使い方、ピントの切り替え、身体の使い方との関連を総合的に見て調整を行います。視力の数字だけでは分からない、両目の使い方や身体とのつながりという視点から、片方だけを無理に鍛えるのではなく、両目で自然に見やすい状態を目指します。
理学療法士として20年、延べ3万人以上の施術実績を持つ持木ひろが、目元の疲れを単なる局所の問題とせず、足元から頭部までの全身の歪み、呼吸、自律神経のバランスと関連付けて評価・調整します。目だけでなく、首こり・肩こり・姿勢・脳の状態とも深く関係しているという視点から、総合的にアプローチします。
初回は、カウンセリング、ミエルチューニング評価、コアチューニング®(身体の調整)、アイトレ、目と脳のエクササイズ、セルフケア指導という流れで進めます。プチ体験プラン(60分)またはベーシックプラン(90〜120分)からお選びいただけます。詳細は料金表をご確認ください。
初回施術後に目の動かせる可動域が変わった、目が軽くなったと感じた方の声があります。ただし個人差があり、効果を保証するものではありません。継続の目安については、初回のカウンセリングでご相談ください。合わなければ、続けなくて大丈夫です。
自分でできる身体の動かし方や呼吸法、動画サポート付きのセルフケア指導をお伝えします。良い状態を、自宅でも再現できるようになります。
静岡から来店した方の声があります。所在地は神奈川県相模原市中央区鹿沼台1丁目1-15 セレブ淵野辺 1Fです。交通手段や予約方法については、お問い合わせフォームからご相談ください。
まず眼科で左右の近視・遠視・乱視、眼鏡の度数、角膜や網膜、斜視・斜位、ピント調整などを確認した上で、目の動きや両目の使い方、ピントの切り替え、身体の使い方との関連を総合的に見てみたい方をサポートしています。お問い合わせフォームから気軽にご相談ください。
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理学療法士として20年、延べ3万人以上の施術実績を持つ。8年間の病院勤務、介護・予防・障害分野で培った豊富な臨床経験から、目元の疲れを単なる局所の問題とせず、足元から頭部までの全身の歪み、呼吸、自律神経のバランスと関連付けて評価・調整する。受動的な施術にとどまらず、自分で身体を動かす参加型整体(コアチューニング®)を取り入れ、クライアント自身が本来の目の使い方と身体感覚を取り戻すための丁寧なサポートを提供している。
初回はオリエンテーションを含む120分。目・視力・視界のお悩みと、肩こり・腰痛など身体のお悩みからお選びいただけます。
120分/目・視力・視界のお悩み
120分/肩こり・腰痛など身体のお悩み
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