代表挨拶
理学療法士資格を取得し約20年。8年間の病院勤務、その後は介護・予防・障害分野にて延べ3万人以上の方の施術を経験。
急性期と呼ばれる発症直後の方から、慢性期と呼ばれる後遺症を持ちながら残りの人生を送られる方のサポートまで、様々な年齢、様々なジャンルの障害・症状の方をみさせて頂く中で感じたことは二つ
*悪くなる前のケア(予防)が大切
*ご本人の精神面、考え方が健康や治癒に大きく左右する
この二つが私の「働き方」『身体の神秘性の探求』のスタートでした。

2025年には5人に1人が75歳以上の後期高齢者となる超高齢化社会へ突入し、社会保障費年々増加する中、ご自身の『健康』への投資はもはや金銭的な資産形成以上に未来に大切な事であると確信しています。
病気を予防するのは当たり前、良い健康状態でいる事は勿論の事、これから本当に大切な事は、本来持っている自分の能力・可能性を如何に発揮していくか、が今後の日本の要になってくると思っています。
『カラダが変われば人生が変わる』
交換のできない持ち物!であるご自分のカラダを大切に、そして、自分軸を持って人生謳歌出来る方が増える事をミッションに取り組んでいます。
その為にミエルLaboでは、
『視力低下』という切り口から少しでも多くの方が、心身のお悩みから解放され、より快適に、より自分らしく活きるをサポートさせて頂きます。
理学療法士・コアチューニングトレーナー
ミエルLabo 代表 持木 ひろ
視力に対する想い
「自分の身体は自分でケアできる」を伝え続けてくる中で、視力と身体の繋がりに興味を持ち始めました。
現代の視力低下に対する対応策はコンタクトやメガネなどのレンズ矯正、またはレーシックなどの手術のみであり、なぜ悪くなったのか?
の原因が語られることは殆どありません。
しかし目は脳の一部、脳は身体の一部であり繋がっています。膝や腰の痛みや不調が、身体を整えたり癖を修正することで改善するように、身体の歪みと目の使い方の歪み、身体の癖と脳の使い方の癖にも相関があり、必要以上に負担のかかった見方をしている方が殆どです。身体からの歪みの調整や、衰えてしまった本来の目の機能を活性化していくと見え方が回復する事が分かってきました。実際に私の近視含め、施術させて頂いた多くの方の視力に変化が出ています。
『見る』という行為は、目で見るのではなく、脳で見ており実に曖昧な分野でもあります。同じ景色を見ていても受け取っているもの、現実が人によって異なるように、目からの情報は脳で処理されている為、見方には脳の使い方も大切になってきます。当サロンでは、実際の身体や目の使い方の左右差、癖の調整から、脳の使い方も含め、トータル的な「見る」という機能の改善をサポートしています。
経 歴
理学療法士免許を取得
医療機関にて急性期から回復期、慢性期、外来の方のリハビリテーションを幅広く経験
経験分野:脳外科、内科、整形外科、訪問リハビリ
個人事業主として予防や介護分野にて活動を開始
*お出かけリハビリ事業 *自分メンテナンスワークショップ
*リハビリコンサル・介護指導
*自費リハビリ
*講演会
*補助金申請代行 etc…
