【なぜ眼科じゃない?】視力回復の第一歩に「整体」を選ぶべき3つの理由と、目のピントが戻る仕組み

「最近、急に目がかすむようになった」

「スマホの文字が見えづらく、視力が落ちてきた気がする」

そんなとき、多くの方は「眼科に行って目薬をもらうか、メガネを作るしかない」と考えるのではないでしょうか。しかし、現代の視力低下の多くは、実は「目の病気」だけが原因ではありません。

現代社会には、スマホやパソコンの長時間使用といった環境要因、日々のストレスによる精神的要因など、目を悪くする要素があふれています。

それらによって引き起こされる「そもそもの血流・循環の悪さ」こそが、視力低下の大本にあることをご存知でしょうか。

快適な視界を取り戻すためには、ベースとなる酸素や血液の循環がスムーズであることが「大前提」です。そしてその血流は、目の周りを少しマッサージするような一過性の改善では意味がありません。

今回は、視力回復の第一歩として、なぜまず「整体」が必要なのか、その本質的な理由を解説します。

目次

1. なぜ「目」の悩みなのに「身体(整体)」なのか?

目をカメラに例えると、レンズのピントを合わせる役割をしているのが「毛様体筋(もうようたいきん)」という筋肉です。近くを凝視し続ける現代生活では、この毛様体筋が24時間ガチガチにロックされ、フリーズしています。

筋肉が働くためには、十分な「酸素」と「栄養」が必要です。それらを運ぶのは血液ですが、目の筋肉へつながる血流のルートは、すべて「首・肩」を通っています。

つまり、スマホの見すぎで首や肩がバキバキに凝っている人は、目に行くための水道のホースが根元からギュッと踏まれて潰れている状態なのです。いくら目薬をさしたり、目のトレーニングをしたりしても、根元のホースが詰まっていては、ベースとなる酸素が目に届きません。「だからこそ、まずは身体を整える整体が必要」なのです。

2. 整体で視力回復をサポートできる「3つの理由」

ミエルラボが、視力回復において「まず身体を整えること」を大前提とするのには、明確な3つの理由があります。

理由①:浅い「呼吸」から横隔膜をつかった「深い」呼吸へ

現代殆どの方の呼吸は浅い状態です。中には、呼吸は当たり前過ぎて、意識をしたことが無いという方も多くいらっしゃいます当たり前ですが呼吸は3分も止めたら人は死んでしまいます。止めるまで行かなくても私たちは一日に2~3万回近く呼吸をします。その呼吸の深さや質が変わったら、、、何やら身体にも大きな違いが出そうではありませんか??

横隔悪がしっかり動いた呼吸を出来るようになると、一度で換気できる酸素の量が増えるばかりではなく、自律神経の調整や、横隔膜が動くことで内臓への刺激にもなり、内臓が柔らかくなり更に血流の増加なども起こります。

つまり、呼吸を意識出来たり普段の呼吸の質が上がる事は、土台である身体全ての『巡り』が良くなり、本来のパフォーマンスを発揮しやすい状態になります。

そして 本当に大切なのは、それを自分でできること。そうすれば整体やサロンに一生通わなくてもある低f度ご自分の身体をケアできる状態(良い循環をキープできる身体)を作り続けられます。

理由②:血管・神経の通る構造が整うと循環は勝手に流れ出す

呼吸と姿勢はセットですが、呼吸をベースにしたうえで、身体の構造を整えていきます。脳や目を考える上で特に大切なのが第一頚椎です。首の後ろや頭蓋骨のガチガチな緊張は第一頚椎の流れが悪いことを表しているといっても過言ではありません。例えるなら、ホースがぎゅっと踏まれているような状態。このホースがパッと広がれば、脳や目への血流が劇的に改善します。脳や目に新鮮な酸素が流れ込むことでも、ピント調節機能が本来の働きを取り戻し始めます。

理由③:自律神経が整うことから、快適なピント調節が始まる

現代社会のストレスや慢性的な目の疲れは、自律神経(交感神経)を過度に優位にします。交感神経が働きすぎると、血管が収縮し、目の筋肉は緊張しっぱなしになります。整体によって呼吸、背骨や骨盤のバランスを整えることは、自律神経をリラックスモード(副交感神経優位)に切り替え、目の筋肉を芯から緩めることにつながります。

3. 【事例】「身体が整ってから視界が変わった」2つのケース

ここで、体が抱える根本的な問題(姿勢や循環)を解決したことで、視界に大きな変化が現れた2つの事例(例え)をご紹介します。

事例Aさん(40代女性・デスクワーク)のケース

  • お悩み: 夕方になると目がかすんでPCの文字が見えなくなり、ここ1年で一気に視力が低下。
  • お身体の状態: 典型的なストレートネックで、呼吸が非常に浅く、巻き肩になっていました。
  • アプローチと経過: 目のケアではなく、まずは呼吸を中心とした全身の姿勢を調整しました。特に慢性的な肩こりもひどく、首回りもガチガチ。ご自分で肩甲骨が殆ど動かせない状態でした。(動かす感覚が分からないというのが正解)初回の施術後から視界の明るさ、目の周りが楽になり、全身が軽くなったと。2回目ご来店までの間も、目の奥の痛みや疲れはだいぶ軽減されたと喜んで頂きました。

事例Bさん(50代女性・身体を使う/運転が多い)のケース

  • お悩み: 元々目は良かったが、年々老眼が進行し、手を伸ばしてもスマホが見にくいことも。また夕方は運転中の遠くの標識が見えづらくなり、慢性的な目の奥の痛みに悩まされていた。
  • お身体の状態: 常に全身緊張状態で、手元が見えにくいのでより手元を見る際にしかめっ面でみられている状態でした。
  • アプローチと経過: 上記と同様に呼吸からまずはアプローチ。肩甲骨周りの可動性が上がっていくと、循環もあがっていきます。施術後は肘を曲げてもスマホが見えるようになり、3回の施術で通常の距離でのスマホが楽に見えるようになりました。運転時も以前より夕方の見えにくさに変化がでてきているとのことです。

4. メガネを作る「その前に」本来の回復力を呼び起こそう

視力が落ちたからといって、すぐに強い度数のメガネやコンタクトを作ってしまうと、目は「その悪い状態(サボった状態)」に慣れてしまい、さらに視力低下が進むという悪循環に陥りがちです。

視力低下は、あなたの身体からの「限界だよ」「酸素が足りていないよ」という大切なサインかもしれません。環境要因やストレスに負けないためにも、まずは自分の身体という「土台」を見直してみませんか?

姿勢がある程度整って、いつでも豊かな循環が巡る状態になって初めて、あなたの目は本当の回復力を発揮します。

「最近、世界がかすんで見えるな」と感じたら、それは目が悪いのではなく、身体が悲鳴を上げている証拠かもしれません。まずはミエルラボで、あなたの身体の「大前提」を一緒に整えていきましょう。

ミエルラボの提唱する視力回復の考え方(基礎編)講座もオンラインではじめました。興味のある方は是非こちらも参加してみてください♪ リアル店舗のご予約もお待ちしております。

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